落ち込む

第2章 はじめての恋愛

落ち込む

 

 

 

 

 

 

高校を卒業し、工場に就職が決まっていた
私は工場に研修に行きました。

研修では工場だけにほぼ男ばかりでした。
男9割女1割という割合です。

そんな新しい場所だから、
なんとか頑張ろうと服をお洒落にしたり、
髪型を頑張ったりわからないなりに頑張ってしていました。

でも、出会いがなく男同士で遊ぶことばかりでした。
そんな中、同期のM君から人生初の合コンに誘われました。

合コンではほとんど会話できなかったのを覚えています。

初合コンでは誰とも番号交換せずに

楽しかったな

という印象だけで帰りました。

それから半年間ぐらいは何もそういう話がありませんでした。

だけど、当時ポケベルというものが流行っており、
ベル友というものが流行っていました。

出会いがないなら、無理矢理出会いを作ろうということで
私の友達とかがみんなポケベルで出会いを作るようになりました。

そして、私の友達がベル友と2対2で会うからということになり、
私がそこに行くことになりました。

当時、広末涼子が好きだった私からしたらドンピチャな女性が
きました。

4人で海遊館に行きましたが、私は無言でした。
女性が苦手でうまくしゃべれませんでした。
しかし、その夜奇跡がおこりました。

な、なんと、その夜、私はその広末涼子似の女性を前に
一生懸命にトークをすることができたんです。

こんなに女性としゃべったのは母親を除いては
生まれてはじめてでした。
そして、その勢いで電話番号を交換しましました。
携帯電話ではなく、自宅の電話です(笑)

このときはみんな自宅に電話してたんです。
電話で一生懸命会話をし、
1対1で会えることになりました。

 

そこで昼間から会い、
夜は夜景の見える場所に行き告白しました。

すると、なんとOKがでました。
よっしゃー!!
その夜、人生初の手繋ぎをしたのを今でも
覚えています。
でも、幸せな長くは続きませんでした。
それから1回しか会っていないのに
振られてしまいました。
・・・・

 

好きな人ができたとかで><
このときは本気で泣きました。
キスもしてない、セックスもしてない、
あまりにも早すぎた失恋・・・

 

第3章 19歳~25歳

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です