第1章 小学校時代~高校時代

童貞

 

小学校時代~高校時代

小学校時代の私は友達も普通にいて、社交的な感じでした。

ただ、女子とはほとんど会話はしなかったと思います。
このときから女性が苦手だったんです。

中学生になると、環境が変わり、みんな部活に入ります。
私もソフトボール部に入りました
が、

部活が過酷で平日は部活ばっかりでした。
週末は遊ぶ友達がいませんでした。

そう、中学に入り、いつの間にか
孤立してしまったのです。

半年ぐらいでソフトボール部も辞め、
学校と家の報復みたいな生活を送るようになりました。

家ではスーパーファミコンというゲームばかりしていました。

ドラクエやFFばっかやってみましたね。

ドラゴンクエスト
ドラゴンクエスト
ドラゴンクエスト
ドラゴンクエスト

そして、中学一年のあるときに休み時間に
変態なクラスメイトが

「ちんこをこうやって上下に動かし続けると気持ちいいんだ」

なんて言うてるのを聞きました。

みんなは

「きっしょ~」

とか、そんな反応でしたが、私はめちゃくちゃ気になってしまい
帰宅して、家で一人でクラスメイトが言って通り、
シコシコと自分のおちんちんをしごきました。

するとなんともいえない快感を得て、白っぽい液がでてきました。

「えっ何これ!ヤッベ」

と最初は思いました。
それが私のオナニーデビューです。

それからはくせになり、毎日のようにオナニーしていました。

私は犬を飼っていた為、
犬の散歩に行くことがよくあったのですが、
家の近くの公園にエロ本が落ちていて、
そのエロ本を読みながら犬の前でオナニーしたこともあります。

公園でオナニー・・・変態ですよね。
まだ、中学生だから許されるかもしれませんが、
大人だったら危ない人でした。

夏休みや冬休みなどの長期休みはほんまにオナニー三昧でしたね。

1日に8回オナニーしたこともあります。
さすがに最後の方はほとんど量が出ませんでした。
このときのおかずはセーラームーンでした。
このとき、大好きなアニメがセーラームーンだったんです。
このときに、家の近所の本屋でエロ本を立ち読みしてた
んですが、その現場をクラスの女性に見つかったことがあり、
死ぬほど恥ずかしかったのを覚えています。
そんな友達もいず、ひきこもりのような生活を続け、
中学三年になりました。

中学三年のときのクラスメイトにかわいくて、好みの女性がいました。

この女性が今、思うに初恋の人だったと思います。
でも、この女性はイケメンのサッカー部の男と
付き合っていることが後後わかりました。

その女性のことを思いながらオナニーしたことも一度や二度では
ありませんし、悔しくて、悔しくて泣きそうでした。
このまま、私は遠くからその女性を眺めることしかできず、
中学校は卒業します。
高校生になり、私は生まれてはじめて現在まで続いてる友達ができました。

名前をN原といいます。

N原とは高校三年間ずっと一緒でした。

なぜ、ここまで気があったのか?
それはお互い草食系でモテないオーラがあったからでしょう。

このときはN原も私もヤンキーや体育会系のオーラのある人
苦手で、いつも隅にいてました。

高校に入り、クラスに好きな女性ができました。

でも、一言も会話することなく高校三年になりました。

高校三年になり、まだ童貞な私にセックス経験のある男が

「お前、まだ童貞なの?女のあそこはぬるぬるしてて、ほんまにき~もち~いぞ~」

ってめちゃくちゃ期待値を上げるような言い方をしてくるから
当時の私はセックスにめちゃくちゃ憧れをいだいていました。
当時の私は大阪の梅田や難波のアダルトショップを何件も周り、
裏ビデオを売ってる店がないか探したり、
エロのことしか頭にありませんでした。
そんな変態なまま卒業を迎えようとしましたが、
卒業手前でずっと好きだった女性に告白しようとしましたが、
見事に振られました。

こういうずっとモテない学生時代を送っていたわけです。
このまま、高校を卒業し、工場に就職するわけですが・・・

第2章 はじめての恋愛

 

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